水と緑と太陽の村「大泉村」 宿泊・各種スポーツ合宿(オリエンテーリング・サッカー・野球)
観光案内
湧水

三分一湧水(クルマ10分)

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日本名水百選。16世紀の戦国時代(武田信玄の時代)に水を谷戸村など三村に平等に分けるための「三角形の石」を置いたことからこの名称が生まれました。分けた仕組みに由来します。 水量は1日8,500トン、水温は11度。

八右衛門出口(クルマ5分)

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日本名水百選。知名度は三分一湧水より劣りますが、こちらの方が水がきれいと評判。八右衛門という人がヘビを助けた見返りにもらった楊枝を山に突き刺したらきれいな水が出たとの伝説が由来。水量は1日1,700トン。

大湧水(徒歩10分)

八ヶ岳南麓随一の湧水。「大泉」の名称の由来と言われます。大泉村の3分の2がこの泉から供給されています。昭和初期に現大泉村が道路などインフラ整備と引き換えに東京水産大学の研究施設として提供しました。もっとも村にとっては、水田に流すには水温が低すぎるため、水産大学が池をつくって滞留させた上で流してもらうことで、耕作に適した水温にするとのねらいもあったようです。薬物投入事件があって以来、大泉村村民しか入ることができない幻の湧水池です。

女取湧水(クルマ10分+徒歩20分)

女の子が失せてしまうという伝説のある女取川の源流にあります。クルマでは訪問できない秘境。湧水には貯水タンクが取り付けられていますが、名称を説明する看板もなく、通り過ぎたら何があったのか分からない仕掛けです。

大滝湧水(クルマ10分)

日本名水百選。水量は毎秒300リットル 。大滝神社の裏手ににぎやかに湧く湧水群で、知名度も高い湧水です。

平井出の湧水(クルマ15分)

水量は毎秒5リットル。標高920メートルと八ヶ岳南麓の湧水としては低く、衛生面では問題があるとの指摘もあります。ただ、周辺の巨木が壮観です。

鳩川湧水・姥ヶ懐湧水(クルマ10分+徒歩10分)

水量は合計で毎秒40リットル。別荘地である泉郷から少し上ったところに位置します。湧水は2カ所ある。かつての日野村の生活用水でした。

延命水(クルマ20分)

観音平のグリーンロッヂ手前にあり、水量は毎秒0.5リットル。水量は少ないですが標高1550メートルと高く、数ある八ヶ岳南麓の湧水の中でももっとも澄んでいるといわれます。由来は武田信玄が戦時に兵士に士気を高めるために水を与えたところからきているとされます。水は道路脇の竹筒から水を出すようになっています。

吐龍の瀧 (クルマ20分)

大泉村の川俣渓谷に位置する。標高1,200メートル。滝であるが、コケの美しさで有名。滝の横に湧水が多数ある。

井富溜池の湧水(クルマ5分)

大泉村東の西井出にあります。水量は毎秒5リットル。溜池自体は湧水のすぐ下流にせき止めた池です。

富士見取水場(クルマ20分)

水田の中にあり目立たないが富士見町民の生活水にもなっており、住民がポリタンクをもってくみ上げている姿がみられます。隣接にバーべキュー広場があります(使用料3,000円)。

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